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本当に「あなたに合っている」こと。
それがLEPREの基準です。

主なトレーニング内容例

トレーニングの内容は千差万別。カウンセリングの結果やその日の体調、一人ひとりが無理なく続けられる運動の内容によって異なりますが、その中でも代表的なトレーニングの⼀例をご紹介いたします。

  • 1ウォーミングアップの実例

    すべてのトレーニングは、事前の丁寧な準備運動から。ゆっくりと筋肉を動かし、ゆるめたりしながら、徐々にからだを温めていきます。

    例1ストレッチ

    肩こりや腰痛などの不調がある場合
    ストレッチの様子

    まずは長さ約100cmのストレッチポールの上に仰向けで寝てもらいます。肩こりなどの不調がある方は、肩を回す運動や、両手を交互に上下する運動を、腰痛など症状がある方は、股関節を動かすために脚を交互に回す運動などをしていきます。
    こうした運動から徐々に筋肉を動かし、あたためていきます。

    例2手で筋肉をゆるめる

    からだがかたまっている・痛みがある場合
    筋肉をゆるめる様子

    からだがかたまっていたり、痛みがある方には、手で筋肉をゆるめていくところからはじめます。
    少し柔らかい状態にほぐれたら、ストレッチポールなどを使った運動で筋肉をあたためていきます。

  • 2トレーニングの実例

    ウォーミングアップで筋肉が温まり、可動域が広がってきたら、本格的なトレーニングへと進みます。

    例1肩まわりのトレーニング

    肩こりなどの不調がある場合
    イメージ

    ストレッチポールやトレーニングベンチに寝ていただき、軽めのダンベルを持って両腕を上げ下げする運動からスタート。
    胸の筋肉がゆるんできたら、トレーニングチューブを使って、肩甲骨を上下に動かす運動へ。内巻きになってしまっている肩の位置を正常に戻すために、胸周りの筋肉を動かしていきます。
    肩こりなどの不調は、肩の位置が内側に⼊っているせいで肩の筋肉が固くなってしまっているケースが多く、この運動をおすすめしています。

    例2腰・股関節まわりの
    トレーニング

    腰痛などの不調がある場合
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    仰向けに寝て、両膝を立てて左右に動かす運動です。その後、片膝を曲げたまま、片脚を伸ばして、上下左右に動かしたり、回したりしていきます。お尻や股関節周りの筋肉の固くなっている場所を探し、その箇所をほぐしていきます。

    例3呼吸を使ったトレーニング

    冷え性や肩こりなどの不調がある場合
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    腹式呼吸でからだの内側にある腹筋を正しく使えるようにしていくトレーニング。呼吸を正しく深く行うことで自律神経を整いやすくする効果も。日頃、ストレスを抱えたままでいると、交感神経優位で緊張状態のまま長時間過ごすことになり、⾎管や筋肉が常に収縮してしまいがち。こうした状態を呼吸から改善していきます。
    また、上半身の筋肉が固くなってしまっていると、呼吸が浅くなってしまうことも……
    腹式・胸式呼吸を丁寧に⾏っていくことで、上半身の筋肉も緩んでいくため、肩こりや腰痛の予防にも効果的です。

    例4お尻・太ももまわりの
    トレーニング

    脚痩せを目的としている場合
    イメージ

    床に膝を立てた状態で、お尻を持ち上げる運動をしていきます。負荷がほしい方には、重りも使用していきます。
    こちらはヒップアップにも効果があり。足がむくんでいる場合は、筋肉を緩めて⾎流を良くすることも必要となるため、マッサージローラーを使ったマッサージや、ストレッチを⾏っていきます。また、前腿がパンパンに張っている方には、足を前後に広げて股関節を伸ばすストレッチで筋肉を緩めてきます。

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